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ボルトやナットは形状と材質がひと目で分かるネット購入が便利

防災や園芸に使える

土嚢袋

土嚢と言えば、災害時に使用するイメージが強いのですが、園芸目的でも使用することができます。袋の中に入れる土の選び方次第で、防災に適した土嚢を作ることもできますし、園芸目的の土嚢を作ることもできます。

土嚢に使う土にはいくつもの種類があります。土嚢を販売している会社では、日本全国から選りすぐりの土を集めて袋に詰めています。例えば、広島で採取された山砂は、粒子が5ミリ以下になっているので土木現場での使用は勿論、芝の養成を行なう土台に使用されています。兵庫県で採取されたジャミは、13ミリ前後と大粒になっているので、神仏を祭る仏閣で使用されています。庭園の砂利としても使えますし、一般家庭では防犯対策に最適でしょう。同じジャミでも、京都で採取された物は色合いが全く違います。モノトーンカラーが一般的ですが、京都産は茶褐色が混ざっているので、和洋形式を問わずあらゆる場所に使えます。一般の山砂やジャミは1本25キロで250円から350円程度で販売されていますが、京都産のジャミは400円前後と少し高価です。

防災用に使用する土嚢にも、様々なタイプがあります。川や海の防波堤に設置するタイプは1トンや2トンと大きさが変わってきます。相当な重さになる為、個人での設置は難しいので、設置箇所や個数を業者と相談しながら購入することをおすすめします。業者によっては販売展示会を行なっているので、直接出向いてどの様な商品があるか確認してみても良いでしょう。